愛犬が癌になったときのお話です。

2013年9月中間に娘(当時14歳)が、愛犬ラム(当時6歳)を抱っこしていて、お腹にシコリがあるのを発見しました。

「ねぇ、お腹になにかコロコロするものがあるよ・・・よく摩ると2個・・・ねぇ・・見てみて・・」

この言葉から、愛犬ラムとの癌の戦いの始まりです。

 

今の ”ラム” です。

今日の埼玉は快晴で夏日~ラムも暑くてグッタリしています。

 

 

 

横から見ると・・・ボーと寝ています。

たぶん、美味しいおやつの夢でもみているんでしょう・・・

なにしろ、食べること意外・・・なんも興味のないワンちゃんです。

 

 

今、思い出しても「このシコリを発見した日は、家族にとって最悪の一日でした」

早速、次の日に”行きつけの獣医さん”のところへ行き、見て頂きました。

獣医さんが言うには「この場所、大きさから見て、たぶん悪性と思います」とのこと。

早いほうが良いとのことで、3日後に手術で摘出して貰いました。

私は過去、前に飼っていたワンちゃんを手術で無くしています。やはり癌で、手術をしたときは手遅れで、中を開けたら除去できる状態ではなかったらしく、そのまま閉じて・・結局無くなってしまいました。

ただ、”ラム”は、まだ6歳で、体力もあり、なんとか無事に手術を終え、シコリを摘出してもらい、結果は1週間後にわかるとのことでした。

1週間後、結果の書類を見ながら説明を受けました。

【病理診断報告書】

・部位~左第3~4および2~3乳腺間

・病理診断

・腫瘤大(左第3~4乳腺間):複合癌(中悪性度)(悪性腫瘍)

・腫瘤小(右第2~3乳腺間):単純癌(低悪性度)(悪性腫瘍)

この後、・所見 ・予後  ・コメント などが繊細に記載されていました。

結果的に、手術で除去はしたが、大きな腫瘤は悪性度が高く、転移や再発に注意が必要・・・とのことでした。

この日から、ラムにとって「どうすれば一番良いか」を考える機会を与えてもらった気はします。

 

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